90日で宅建試験合格する行動力
フォーカスとリピートの力
日本語でいうと『集中』と『繰り返し』ですね。
これはある実業家の方から教えて頂いたのですが…結構日常生活にも使えます。
そして90日で宅建試験合格にもね。
実際は私はこれを使いました。どういうことかというと…
まずは私が嫌いな食べ物を克服した話に少しだけ付き合って下さい。
私は関西出身なんですが関西出身の私にとって実は『納豆』は未知の食べ物だったんです。
そして当然『臭い』という噂も知っていましたしその『におい』も嗅いだことがありました。
要するに嫌いな食べ物に属していたのですがある日それを克服しなければならなくなってしまったのです。
その出来事は置いておいて実際は克服したプロセスが次の話につながります。
私はその時に極限までお腹を空かせました。そしてその状態で納豆を3つ食べました。
そしてそれを3回続けました。これで納豆は食べれるようになりました。
ではこれをどう90日で宅建試験合格に応用するか?
あなたが宅建の問題を解いていくと必ず得意な問題と不得意な問題が出てきます。
不得意な問題が出てきた時。
不得意なので多分あなたは1回ではできないですよね。
もちろん、2回目もできないです。
3回目もできないです。
ただ、もし不得意な問題を続けて3回でもいいです、5回でもいいです。
連続して解いてみて下さい。なんかできるような気がしませんか?
回数はあなた次第です。ポイントはできるまで繰り返し集中して問題を解き続けて下さい。
そして次の日もチャレンジしてみて下さい。
もしかしたらできないかもしれませんがその時のできない度合いが違うはずです。
そしてできなかったらできるまで同じように繰り返し集中して問題を解き続けて下さい。
そして次の日もチャレンシします。
できるようになるまでこのプロセスを繰り返せばできるような気がしませんか?
私が実際試して効果があった方法でもあるのでおすすめです。
2006年07月15日 02:10