90日で宅建試験合格する歩き方
成果をどう評価するか?
あなたはそうですねぇ〜
宅建の勉強ではなくてもいいです、受験勉強や資格の勉強をして挫折した経験はないですか?
『途中までがんばっていたけどいやになってしまった…』
この話はそんなあなたに朗報だと思いますよ…
あなたが途中までがんばっていたのにいやになってしまった…
その理由って何ですか?
私が思うにあなたが期待しているような成果がでなかった…
図星ですか?(^-^)
もしかしたらあなたは違うかったかもしれませんが
資格の勉強しかりダイエットしかり何かに取組んで挫折してしまう理由の78%は『期待した結果が得られなかった』なんです。
もちろんどこかで見切りをつける必要があるのであなたの判断は正しかったかもしれません。『成果が持続の源になるのも事実です』
ただ、成果を違う基準で見ていたらもしかしたらあなたの現在はまた違っていたかもしれません。
例えば、ダイエット。
『1ヶ月で3キロやせたい』と目標を立てます、その為に『2キロ走る。朝ごはんを抜く。』と設定しました。ところが1ヶ月後1キロしかやせていない。『あんなにがんばったのに1キロしかやせてない?や〜めた!』とこうなるところを
『2キロ走って朝ごはんを抜いて、これをまずは今週1日やることを目標、でも1週間毎日できれば最高』
どうですか?
はじめの目標設定との違いわかりますか?
最初の目標設定は『1ヶ月で3キロやせる』って自分で完全にコントロールできないですよね。でも2番目の目標設定は『2キロ走る。朝ごはんを抜く。』これはあなたがすることなので100%コントロールできますよね。
あなたが自分で100%コントロールできることを成果として評価する方が自分でも納得できるのではないですか?
2006年07月15日 11:19