90日で宅建試験合格する予備校活用のメリット

ダイエックス無料説明レポート2

自分で環境を作れるか?
不合格になる余裕はあるか?


上記2点に当てはまらないあなたの為に
学校別にレポートを紹介します。



さて、肝心の内容だけど
こちらとしては結構、学べる内容になった。


というのが
対応して頂いたN先生は簿記の先生もされている。
なおかつこの学校の責任者なので
資格試験に共通するノウハウは伝えることができる。


当然、こちらは宅建を合格しているという話はしていない。
その上での話しなのでどうすれば合格するか?という話をしてくれるのだが
合格している自分からすると、すごく納得のいくノウハウを話してくれる。


話を聞いていると資格の試験って共通しているんだなぁとつくづく思った。
恐らく、合格していなければこの感覚は難しい


なぜなら、未知の話だから。
でも、合格しているので一つ一つの言葉が納得いくものとして入ってくる。


また、実際教えている先生が話すことなのでそれも一つの要因かもしれない。
先生か先生でないか?は雰囲気を持っているような気がする。


さて、まとめとしては

予備校に通う最大の価値は【環境づくり】
そして予備校で勉強をして家では勉強をしなくてもいい環境を作りましょう
と言っていた。


これは自分で自分を律する自信がない人は
こういう予備校を使って試験対策をした方がいいと思う。


特に、この学校に関しては
自信のない人でも先生の授業についていくようなタイプの人は
短期間で点数が伸びるような気がした。


ただし、結構色んな講座を薦めてくれるので
そこまでして取るべき資格かどうか?を見極めた方はいいかもしれない。


実際、宅建は仕事の入り口で必要な資格ではなく、仕事をしている最中に必要になってくる資格と思われるので仕事をしながら宅建をとるのかをジャッジしてもいいのではないだろうか?


最後に参考になった秘伝をリストアップすると


・ できなかった問題を付箋ではっていく
・ そしてできた問題の付箋をはがしていく
・ 上記を集中的にする。
・ 付箋をはがしていく快感を味わう
・ ビデオを繰り返し見る。
・ 記憶は3日で忘れてしまうことを理解してその対策をうつ
・ 本当に効果的な復習はその日の内にやってしまうと残りやすい
・ 問題集は3回解くいきおいで。


ここでもフォーカスとリピートの法則は健在で
要するにこの法則を使えるかどうかだという結論になる。
この法則を使える自信があるのであれば独学でも問題なし。


自信は初めはないものなので、その勢いをつける為に予備校はあると思う
間違っても予備校に行ってただ授業を受けただけでは合格しないと思う。


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2006年08月23日 11:37