90日で宅建試験合格する予備校活用のメリット

LEC無料体験講座レポート

自分で環境を作れるか?
不合格になる余裕はあるか?


上記2点に当てはまらないあなたの為に
学校別にレポートを紹介します。



N講師による最後に泣かない為の1/2突破法


すでに試験まで60日を切っていたこともあり
参加者は6名で内訳男3人女3人


参加者は全員、学習経験者で今年宅建を受ける予定の人
今回は、それを前提とした講義でした。


ここでの主張は受験者の内で合格者と不合格者との分れ目が約30点代
2005年度の合格ラインは33点だったけど
実は受験者の得点分布は27〜33あたりが一番多くなる。


だからこそ、このラインで1点を取るか落とすかが直接合格かどうかに響いてくる。
そこでどうすればいいか?


基本の問題を
正確に把握して
自信を持って解く


この3点を挙げられていた。
じゃぁ、そうなる為にはどうすればいいのか?
ということでどの講座を取ればこういう効果がありますよってところに続くんだけど…


まず、ここで非常に信憑性が高いなぁと思ったのは
その1/2で落としているであろう問題の
合格者の正答率と不合格者の正答率を出していた。


その数字の現れ方が面白かったのである。
例えば、合格者は74.5%に対して不合格者は32.9%という分析を出している。
これはLECの講師がここまで詳細に分析していますよという自信の現れだろうと思う。


実際にこの数字の分析をもとに頻度の高い分野を徹底的に頭に入れて
自信を持って試験に臨めるようにするのがLEC講師陣の戦略と思われる。


そして、この講座カリキュラム設定の仕方もそういう意味で理にかなっている。


印象としては
もし、あなたが今年どうしても宅建を合格しなければならない
そして来年には持ち越したくないと強く思うのであればこの講座は価値があるように思う。


また、集中的に勉強したいというのであればこの講座の威力が発揮すると思う。
あと、勉強に投資した時間は高い確率で回収したいとう場合もそうだろう。


ただ、どうしても合格する必要はない。
もしダメだったら来年でもいいやと言うなら
一度独学で挑戦しても損はないだろう。
自分が投資した時間がパーになるくらいだと思う。


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2006年08月24日 12:31